






RCB(ロックセルボード)とXPS(押出法ポリスチレンフーム板)を貼りあわせることにより、プラスチックであるXPSが熱、光、酸素、
水などによる劣化から保護されます。通常、プラスチック系断熱材を打込み使用すると長時間にわたり紫外線に暴露されるため、紫外
線劣化が懸念されます。しかし、長時間暴露される外装仕上げ面がロックセルボードにより紫外線より保護されますので打込み施工
にも対応ができます。
XPSとロックセルボードの複合により、材料のコストダウン、打込み施工による工期短縮とコストダウン、タイル直貼りや一般塗装仕
上げによる外装のコストダウンで外断熱のトータルコストダウンが可能となりました。


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