外断熱ディテール ロックセルボードカタログ 外断熱工法パンフレット 外断熱TGI工法 外断熱HDC工法 外断熱SCW工法
Composite panel 木造外張り断熱 TBボード工法 |
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| 特 徴 材料構成 木 造 外断熱改良工法 外断熱防水 Gallery 防 災 省エネルギー基準 |

断熱材をコンクリート面に後貼りし、塗材を断熱材に直接仕上る工法の難点として、表面強度が得られにくく、衝撃や打撃に弱い点が上げら
れます。
外断熱HDC工法は、断熱材に一旦、ハードコート層(硬い層)を作り、その上に塗装を仕上げますので、ボールや小石などが当たっても、非常
に硬いため、凹みや割れを生じにくくさせており、耐衝撃性を大幅にUPさせました。
学校施設のグランドに面する部分など、耐衝撃性を要求される場合に対応いたします。
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ドライバーなどを突き立てても穴が開きません。 |
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特殊反応形無機質系塗材シポテックスの【 遮 熱 】とロックセルボードの【 断 熱 】を組み合わせた工法です。
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特殊反応形無機質系塗材シポテックスは有限会社伊東産業が約36年前に開発した無機質反応性材料を使用した有機無機複合塗材です。
アモルファスシリカを含有し、特殊な反応でアルカリ成分と反応し、エトリンガイドの針状結晶が微細孔に入り込み、投錨効果(アンカー効果)によりコンクリートあるいはモルタルなどへの付着力が経時と共に増強していきます。
この反応自体により塗膜自体も強くなっていき、耐久性と付着力が特徴の無機質系塗膜が得られます。
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| 付着強度の経年変化実測状況 |
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注)上記温度変化実測結果はシポテックス単体での効果です。
シポテックスクール工法PDF シポテックスナチュラルストーンPDF JHコンクリート吹付塗材の性能確認試験報告書PDF
カタログダウンロード 外断熱SCW工法
遮熱性は得られませんが、ナチュラルストーン仕上げも対応いたします。
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ロックセルボードとタイル(タイル貼付モルタル)の接着強度を、専用下地調整剤により大幅に改善しました。建研式接着試験機の引張り試験
結果は試験機の最大ストロークまで引張りを行っても、タイルが剥離していません。
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建研式接着試験機の最大ストロークまで引張った状態。タイルの
厚み程、ロックセルボードが伸びて引張られているが、タイルは剥
がれていない。 |
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タイル引張り試験ではタイルが剥がれなかったため、手作業で
タイルを取り除いた。 |
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【 考 察 】
専用下地調整剤のロックセルボードに対する付着強度がロックセルボードの材料引張り強度6.0kg/cuを上回っており、且つ、ロックセルボー
ドが粘弾性を有しているため、ロックセルボードが引張られ伸びるものの、タイル剥離には至っていません。ロックセルボードへのタイル直張り
工法はタイル剥離に対し、o単位の変位までも吸収する極めて安全性の高い工法といえます。
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--- 湿式仕上げの以外に
乾式外装材の仕上げができます ---
断熱材を胴縁下地材(鋼材)により、コンクリート躯体に止めつ けることにより、外装材にガルバリュム鋼板、アルミスパンドレル 、サイディングなどを使用することができます。
繊維系断熱材を使用した場合、中性化抑制効果に劣る。或い は、コンクリート躯体と断熱材の界面に発生する夏型の逆転結 露の懸念などが、完全独立発泡体の断熱材を使用することで、 いずれの問題も解消できます。
また、プラスチック系の弱点である、通気層型ゆえの防火上の 問題も、不燃性のロックセルボード、または、ロックセルボードと プラスチック系断熱材の複合断熱材を使用することで解決が可能 となりました。
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